解剖学をより理解し、テーピング技術を用いて痛みの軽減や機能向上、パフォーマンス向上を図れる研修を行なっています。
テーピングはスポーツのみならず、慢性痛や脳卒中の後遺症にも有効な手段となります。
脳卒中後のリハビリ
運動麻痺・歩行改善を目指す専門リハビリ
鍼灸×医学的リハビリ
日常生活をもう一度自分の力で
運動麻痺の機能改善・痙縮へのアプローチ・
日常生活の自立支援
check!
脳卒中とは
脳卒中とは脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の総称です。
脳卒中は後遺症が残ることが多く日常生活にも介護が必要になったり寝たきりになったりしてしまうことも多く、寝たきりの原因第1位です。
Point 01
脳梗塞
脳梗塞は脳を栄養する血管が狭くなったり詰まることで脳細胞が壊死してしまう状態です。原因は大きく2つに分かれます。血液がドロドロになることで血管内が詰まるもの(脳塞栓)と血の塊が血管内に飛んで血管を塞いでしまうもの(脳血栓)とに分けれます。高血圧や心房細動などが原因となります。
Point 02
脳出血
脳出血は血管が破れて脳内に出血してしまう状態です。主な原因は高血圧、動脈硬化により血管が脆くなり、血流の圧がかかることで血管が破れてしまいます。
出血量が多い場合には、いかに早く溜まった血を抜いて脳への圧迫を解除するかで後遺症や救命にも関わってきます。
Point 03
くも膜下出血
脳を栄養する血管はくも膜という膜の内側にあります。この血管に動脈瘤というコブができ、このコブが破裂するコトデくも巻くと脳の間に出血を起こし、脳を圧迫してしまいます。
突然激しい頭痛が出現し、吐き気・嘔吐を伴い、意識消失することが多いです。致死率も高いものとなります。
人間ドッグなどのMRIで動脈瘤を見つけることができますので、定期的なチェックがとても大事です。
脳卒中後の体は、一人ひとり状態が異なります。
だからこそ、画一的なリハビリではなく、
評価に基づいた対応が必要です!
当院の施術の流れ
ACPHYが選ばれる理由
当院がまずおこなうのは
丁寧な「評価」です
問診・カウンセリングをはじめ、可動域や筋力、姿勢分析や歩行分析をしっかりと行い、現在のお体の問題点はどこにあるのかを明確にしてアプローチ致します。
問題点がわからないと根本的な解決にはならず症状を繰り返してしまいます。
根本的な問題点を施術し繰り返さない体づくりをサポート致します。
鍼灸×医学的リハビリを組み合わせた施術で根本改善を目指します
当院は鍼灸による痛みの緩和だけでは終わらせません。
①痛みを和らげる②動きを改善する③セルフケアを指導
痛みの原因を明確にし、西洋医学と東洋医学の両方の観点から、お客様に合った施術とリハビリを行うことができます。
本気で改善を目指す方に選ばれているスタンダードプログラム
①丁寧な評価
②鍼灸による痛みへの施術
③リハビリ・運動指導
④日常生活での注意点やセルフケアの指導
75~90分としっかりと時間をかけてとお客様に向き合い、痛みをとるだけでなく、運動機能の改善に加え、再発予防を一つのプログラムとして行うため、多くの方に選ばれています。
※症状や目的により、ライトプランをご案内する場合もございますが、「しっかりと改善したい方」にはスタンダードをお勧めしています。
脳卒中の症状とリハビリ
脳卒中の症状は多岐にわたり、日常生活に支障をきたします。主な症状は「運動麻痺」「感覚障害」「痙縮」「高次脳機能障害」などが挙げられます。
運動麻痺
運動麻痺は脳卒中後遺症の一番の特徴です。麻痺の程度は一人一人症状が違います。一人一人の症状に合ったプログラムメニューを提供することで身体機能向上を目指します。運動麻痺は各関節を分離して動かすことが難しくなり、細かい運動が難しくなります。しかし反復して運動を繰り返すことで運動学習が得られる様になり、体の動かし方も上手に使える様になってきます。
感覚障害
感覚は様々な感覚があります。触覚(触られている感覚)、温度覚(熱い・冷たい
など)、関節覚(関節がどれくらい動いているか)などの感覚があり、脳卒中になることで、これらの感覚が鈍くなったり、全くわからなくなってしまいます。ぶつけても痛く感じなかったり、熱く感じないことで、傷に気づかかず感染症になったり、火傷をしてしまったりと、時には重症に繋がってしまうこともあります。
感覚のリハビリにおいては、しっかりと目で確認することや、裸足で足底部に刺激を入れるなど、感覚刺激をどんどん入れていくことが中心となります。鍼を刺すことの刺激もとてもリハビリとなります。
痙縮
痙縮も脳卒中の後遺症でとても多い後遺症です。筋肉の緊張が意図せずに高まってしまい時には痛みを引き起こし、悩んでいる方もとても多いです。
痙縮を軽減するにはストレッチやマッサージにて筋肉をほぐし可動域を確保するのが一般的です。また症状が重度の場合はボトックス注射等を行う筋肉の緊張を抑制します。
しかし痙縮には鍼治療がとても有効で、鍼を打ちながら可動域練習も行えるため即効性も高く痙縮のリハビリにはとても有効です。
高次脳機能障害
高次脳機能障害は多岐に渡り、運動麻痺や感覚障害がなくても日常生活に支障をきたすことがとても多い症状です。「注意障害」「半側空間無視」「記憶障害」「失語症」「感情・行動障害」「遂行機能障害」などの症状を認め、外見からは分かりにく症状であるため、職場の同僚や家族にも理解が得られず、悩んでいる方がとても多い症状です。
生活の中でどのような環境で悩んでいるのか、どうすれば解決できていくのかを一緒に考えていくことが大切です。
自費リハビリは
「今のあなたの状態に合わせて必要なことだけを行えるリハビリ」です
保険によるリハビリは、多くの方に医療を届けるための制度であり、時間・内容・頻度に一定の枠があります。
一方、自費リハビリでは今のあなたの状態に合わせて、必要なことに時間を使うことができます。
脳卒中後の身体は、回復段階も、困っている動作も人それぞれ異なります。
当院の脳卒中リハビリでは、一人一人に時間をかけて今のあなたの状態に合わせて、必要なことに時間を使うことができます。また病院では経験できない鍼灸×リハビリを提供致します!
自費リハビリのメリット
鍼灸×リハビリ
脳卒中後遺症の機能改善
当院の施術の流れ
身体機能評価
アセスメント
施術に入る前に、現在のお体がどのような状況なのかをしっかりと診ていきます。麻痺の程度や感覚障害の有無、痙縮による筋緊張の上がり具合をしっかりと診ていきます。また姿勢や動作分析も行い、何が原因で動作の阻害になっているのかを評価し、問題点を見つけていきます。
鍼灸施術
電気鍼
まずは鍼灸で筋緊張をほぐし、動きやすい体づくりをしていきます。
鍼に電気を流す鍼通電を行うことで、鍼の効果をより高めていきます。
様々な論文でも鍼通電は脳卒中後遺症への効果の有用性が示されています。
※ペースメーカが挿入されている方は鍼通電は禁忌です。
事前にお申し付けください。
可動域練習
コンディショニング
脳卒中では「痙縮」により筋肉が固まり、関節が硬くなってしまいます。機能訓練を行う前にしっかりとストレッチ・マッサージにて可動域練習のコンディショニングを動きやすい体に整えてから機能訓練を行います。
筋力練習
ファシリテーション
麻痺がある方は一個一個の筋肉を単一に使うのが苦手となります。麻痺のある筋肉を鍛え筋力を向上させるとともに、運動学習を繰り返しファシリテーション(促通)していきます。
動作練習
機能訓練
可動域練習と筋力練習で動きやすい体に整えたら動作練習に移行します。動作の中で筋肉を使えるように反復して動作練習を行い、日常生活動作の獲得・向上を図ります。
鍼灸治療の有効性
脳卒中後遺症への効果はWHO(世界保健機構)も鍼灸療法の有効性を認めています
疾患・症状別にご紹介
神経疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症など
運動器疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩など
循環器疾患
高血圧・低血圧・動悸・息切れ・心臓神経症など
呼吸器疾患
気管支炎・喘息など
消化器疾患
胃炎・消化不良・胃酸過多・下痢・便秘など
代謝内分泌系疾患
糖尿病・痛風・貧血・バセドウ病など
脳卒中後遺症に対する鍼灸治療について
鍼灸治療に使用するツボ
脳卒中に効果的な鍼灸のツボとして中風七穴というツボがあります。
中風とは脳卒中のことを指します。
足の麻痺には:百会、曲鬢、肩井、曲池、風市、足三里、懸鐘
手の麻痺には:百会、風地、肩井、大椎、曲池、間使、足三里
また脳卒中の後遺症の特徴として【痙縮】があります。
痙縮とは自分の意図せずに筋肉の緊張が高まってしまい、痛みを引き起こしたり引き攣ったりしてしまう症状です。
痙縮が強いと手を握り込んでしまったり、足のつま先が伸びてしまい、足首も持ち上げられなくなることもあります。
痙縮には特に鍼灸治療が有効的です。
手の痙縮には【合谷】というツボを使います。
足の痙縮には【丘墟】というツボを使います。
鍼治療には電気鍼も効果的であり当院でも電気刺激を用いて鍼治療を行っております。
手の麻痺のに効くツボ
ツボの取り
両耳を折りたたんで耳の頂点を結んで交わる点
頭のてっぺん
もみ上げの後縁と耳の頂点をが交わる点
首の付け根と肩の外端を結んだ真ん中の点
肘を曲げた時に肘の出っ張った骨と内側のシワを結んだ真ん中の点
立った状態で腕を下垂させた時に中指の先端が当たる点
膝前面の骨の出っ張りと膝外側の骨の出っ張りを結んだ真ん中の点
足の麻痺のツボ
外くるぶしから上4本指を当てた時にあたる骨の前際
頭蓋骨の後ろの窪みの部位
首を曲げた時に一番出っ張る骨の部位
前腕の前面。手首から指4本上方にある点
人差し指の骨の真ん中。骨と筋肉の境の部分
足首の外側で陥凹している部分
CHECK!
鍼灸治療について
安心・安全に施術するために
POINT01
リスク管理
鍼灸治療を行う前に金属アレルギ、アルコールアレルギーの確認、消毒の徹底を行い、リスク管理を徹底します。
POINT02
電気鍼
脳卒中には鍼治療には電気鍼が効果的という報告があります。鍼に電気を通すことで筋肉に直接刺激を入れることで筋肉が収縮し、血流が増大します。
POINT03
お灸
当院では比較的刺激の少ないせんねん灸を使用します。脳卒中の後遺症で感覚障害のある方においても、火傷のリスクも少なく、自宅でも同じように使用できるため安心して施術を受けることが出来ます。
みわのえ整形外科
院長 田島 幹大先生
【日本整形外科学会認定】
運動器リハビリテーション専門医
脊椎脊髄病医
【日本脊椎脊髄病学会認定指導医】
【日本骨粗鬆学会認定医】
医師からの推薦も頂いております
慢性的な痛みや再発を繰り返す症状に対しては、その場の痛みを和らげるだけでは十分とは言えません。
西條さんの施術は、鍼灸による疼痛コントロールに加え、姿勢や動作を評価し、リハビリテーションや運動指導まで一貫して行っています。
このように原因を評価し、再発を防ぐ視点で身体づくりを行っている点は、医学的にも非常に重要であり、安心して患者さんに勧められる取り組みだと考えています。
医学的な観点からも妥当なアプローチで、あなたの身体と真摯に向き合います!
お客様からの声
当院の施術を受けたお客様からの喜びの声を一部ご紹介致します。
60代 男性 脳梗塞後遺症
脳梗塞後遺症で運動麻痺と痙縮で悩んでおり行かせて頂きました。先生の治療を受けてから体が動かしやすくなり、疲れを感じにくくなりました。最初は日常生活での悩みが多かったのですが、今は何か自分でもできるスポーツに挑戦したいと思う様になってきました。これからも先生の治療を継続して受けさせて頂きます。
50代 男性 脳出血後遺症
いつも大変お世話になっております。以前、ランニングをしており、中々伸びなかったフルのタイムが3:30まで記録を伸びてきて、もう少し頑張ろうとした所で脳卒中を発症してしまいました。
幸いにも日常生活や仕事に復帰出来たのですが、いざ走ろうとすると麻痺が邪魔をして思うように走る事が出来ず悶々としておりました。そんな時に出会えたのがACPHYさんでした。やはり専門家ならではの知識で身体の使い方や日常で気をつける部分を教えて頂きました。
どうしても劇的な回復を期待しまうものですが、そうではなく毎日の少しづつの積み重ねが重要だという事も教えて頂きました。お蔭さまで最近は足を引きずる事も少なくなり、左足の爪先だけが減っていたシューズの減りも減りの間隔も遅くなってきております。
これからの目標として来年の大会復帰に向けて無理せず、頑張って行こうと思いますので、これからも宜しくお願い致します。
80代 男性 原因不明の麻痺
1年ぐらい前より原因不明の脚の麻痺が出現し、幾つもの病院に行くも診断がつかず原因不明と言われてしまいました。介護保険でのリハビリを行っていたものの、症状が改善せず段々と症状も進行してしまい歩けなくなり車椅子での生活となってしまいました。その中でACPHYさんを見つけ希望を胸に鍼とリハビリをお願いしました。なかなか外出が大変であり自宅出張でのリハビリをお願いしたところ快く引き受けて下さりました。現在、2ヶ月程度リハビリを継続してきましたが、足の運びが良くなり体の動きもかなり良くなってきている様に感じています。少しずつですが体の変化を感じているので引き続きリハビリをお願いしたいと思います。
50代男性
脳出血後遺症
マラソン競技復帰に向けてのリハビリ
5年前に脳出血を発症された方です。麻痺は軽度も痙縮による筋緊張が強く動作に影響を及ぼしていました。
最初のうちは走るのもままならない状態でしたが、徐々に走れる距離も増えてきています。
80代男性
自宅への訪問リハビリの記録
原因不明の麻痺によるリハビリの成果
原因不明の麻痺が出現し、いくつかの病院で診察を受けるも診断がつかずに悩んでいる方でした。
歩行は困難で、自宅でも車椅子を使用している状態でした。筋緊張も高く、鍼を打ったあとにストレッチと可動域練習を行った後に、立位・歩行練習を行いました。
40代女性
くも膜下出血後遺症
くも膜下出血後遺症 左片麻痺・痙縮により肘を伸ばすことが出来ない症例
左半身の麻痺は軽度も痙縮により、肘を伸ばせず、伸ばそうとすると肘から肩にかけて痺れが放散。
鍼を打つことで、肘が伸ばせるようになった症例です。
Staff
スタッフ (代表挨拶)
スタッフ紹介
理学療法士・鍼灸師の資格を有し、経験豊富なスタッフが安心・安全にお客様へ施術を提供いたします。
《資格》
理学療法士、鍼灸師、令和3年度JOC認定強化トレーナー、骨粗鬆症マネージャー
《経歴》
鍼灸師・理学療法士の資格を取得し、脳卒中や神経難病、骨折等のリハビリを延べ人数約40,000人のリハビリを施術をしてきました。また、フェンシングやチアリーディング、柔道など多岐に渡りスポーツ現場でトレーナー活動を行っています。
また、地域活動として東京都杉並区と連携し、地域の障害者スポーツ活動にも取り組んでいます。
2011年 理学療法士免許取得
2017年 はり師・灸師免許取得
2017年~2023年国士館高校柔道部トレーナー
2020年~東京都フェンシング協会医事委員所属
2020年 芝浦チアリーディングクラブエンジェルストレーナー
2021年 TOKYO2020オリンピック大会フェンシング会場メディカルスタッフ
2023年 骨粗鬆症マネージャー取得
《主な学術活動》
2012年 第61回共済学会
「大腿骨頚部骨折を呈した球脊髄性筋萎縮症の症例」
2016年 第59回日本神経学会
「健常成人における注意機能の検証dual taskが及ぼす即時効果について」
2019年 第62回共済学会
「高校柔道部への理学療法の介入」
2023年 ソウル理学療法士協会補習研修プログラム 講師
「足関節不安定性におけるテーピングの考え方」
※その他地域の体操教室や理学療法士に向けたセミナー頭も開催しております。
《ACPHYを起業した経緯》
私はこれまで都内の総合病院に勤め、患者さんのリハビリを行なっていました。2011年に理学療法士免許を取得し、リハビリを行なっていましたが、治療の幅を広げたいと思い鍼灸の夜間の養成校に通い2017年に鍼灸師免許を取得しました。 しかし、病院では保険診療の関係から鍼灸治療を行うことが出来ません、、そのため研究目的として患者さんに同意を取り、脳卒中の患者さんに鍼灸施術を行なっていました。 その中で鍼を打つことで、身体機能が回復する方を見てきました。 指が動かなかった方が鍼を打った直後に動くようになり、リハビリ病院に行かずに退院できた方や、痙縮が軽減し腕が下がっただけで嬉しくて涙を流す方を見てきた中で、リハビリと鍼灸を併用した施術は障がいのある方への大きな手助けになると感じました。 またスポーツ現場での活動も行なっている中で、選手のコンディショニングにおいても鍼灸の力は大きく、幅広く使用できる武器であると感じています。 障がい者スポーツにも携わる機会も多く、活動の中で比較的若い年代の方が来られる事もありました! 今の医療は60代前半までは障がいを負っても介護保険を使用することが出来ず、病院でのリハビリが終了してしまうとリハビリを行う場所がなくなってしまいます。 また、介護保険のでリハビリも満足にリハビリできる環境も少なく、自費でもいいからリハビリをやりたいという声が多く聞かれました。 理学療法士と鍼灸師の資格を持ち、障がいを持った方にリハビリを提供している方は多くはないと思います。 そのような中で私が独立すれば障がいでお悩みの方の一助になれるのではないかと思い独立を決心しました! 障がいを負っても社会復帰をしたい!次の目標に向かってリハビリをしたい!そのような方と一緒に諦めずに共に歩んで行きたいと思います!
研修会の様子
専門職向けへの研修会も実施しています
理学療法士に向けた研修会
解剖学をより理解し、テーピング技術を用いて痛みの軽減や機能向上、パフォーマンス向上を図れる研修を行なっています。
テーピングはスポーツのみならず、慢性痛や脳卒中の後遺症にも有効な手段となります。
よくある質問
あなたの不安を解消します。
脳卒中を発症してから時間が経っていますが、今からでもリハビリは可能ですか?
はい可能です。
脳卒中の回復は、発症からの期間だけで決まるものではありません。現在の身体の状態を正しく評価し、適切なアプローチを行うことで、動作や日常生活の改善が期待できるケースは多くあります。
病院でのリハビリが終了してしまいましたが、続ける意味はありますか?
脳卒中のリハビリは継続することがとても大切です。
当院では、退院後の生活を見据えたリハビリを行い、日常動作の改善と再発予防を目指します。
麻痺や筋肉のつっぱり(痙縮)にも対応できますか?
はい、対応しています。
筋緊張の状態や動き方を評価した上で、鍼灸とリハビリを組み合わせたアプローチを行います。
どのくらいの頻度で通う必要がありますか?
状態や目標によって異なります。
初回の評価をもとに、無理のない頻度とリハビリ計画をご提案します。
通院を強制することはありませんので、ご安心下さい。
保険は使えますか?
保険は使えません。自費となります。
駐車場はありますか?
敷地内にはございませんが、近隣に専用駐車場をご用意しております。
Menu
悩みの根本改善を目指す方にはスタンダードを推奨
| スタンダード(約90分) |
(税込)12,800円 |
|---|---|
|
鍼灸+コンディショニング+機能訓練 脳梗塞後遺症やパーキンソン病、脊柱管狭窄症などの障がいや,肩こり・腰痛などの慢性痛を根本解決したい方におすすめです。当院の一番人気メニューです。 |
|
| ライト(約45分) |
(税込)5,980円 |
|
鍼灸+コンディショニング 痛みを和らげたい方や体の定期的なメンテナンスをしたい方におすすめ。 |
|
| 新規限定(約90分) |
(税込)5,000円 |
|
初回は問診、初期評価、施術、セルフケアの指導までを行わせて頂きます。 |
|
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
※電話に出れない際は留守番電話にご用件をお願い致します。
Access
ACPHY(アクフィー)
| 住所 | 〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷5-16-18墨水南越谷マンション109 |
|---|---|
| 電話番号 |
080-7109-5532 |
| 営業時間 | 月曜日:20:00~22:00 火曜日:10:00~22:00 水曜日:20:00~22:00 木曜日:20:00~22:00 金曜日:10:00~19:00 土曜日:10:00~22:00 日曜日:10:00~22:00 ※日により営業時間が変更になる事がございます。 |
| 定休日 | 不定休 |
| 代表者名 | 西條 攻 |
| 最寄りの施設 | 新越谷駅(西口)・南越谷駅 徒歩10分 蒲生駅徒歩6分 |
新越谷・南越谷より徒歩約10分、蒲生駅より徒歩約6分です。
近隣に専用駐車場もご用意しております。
公共交通機関やお車でもアクセスしやすい立地となっており、店舗周囲は閑静な住宅街となっています。
駐車場のご案内
近隣に専用駐車場をご用意しております。
〒343-0843 埼玉県越谷市蒲生茜町36-7 大塚駐車場
当院から徒歩2分
駐車場は1台のみのご用意となっておりますので、施術が終わりましたら速やかに出庫をお願い致します。
また、駐車場の通りは一方通行となっておりますのでご注意下さい。
当院看板が目標です。
5番にお停めください。
当院の看板が立っておりますので、お間違いないようご注意下さい。
Contact
お問い合わせ
ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。
インスタグラム
Related
関連記事